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2008年03月28日

イスラーム教の教義

大変興味があります。
イスラーム教の教義のまじめな話。実は知らないことばっかりでした。


内部には、イスラーム教の教義に従い、神や天使や預言者・聖者の(偶)像は置かれることも描かれることもない。装飾はもっぱら幾何学模様のようなものだけである。マッカ(メッカ)の方角(この方角をキブラ( ???? qibla)という)に向けて、壁にミフラーブ( ????? mi?rāb)と呼ばれる窪みがある。これは、コーランの規程に従ってメッカの方向に対して行わる礼拝の方向をモスクに集う人々に指し示すためのもので、礼拝の場であるモスクに必須の設備である。その向かって右隣にはイマームが集団礼拝の際に説教を行う階段状の説教壇がある。付属設備としては、礼拝の前に体を清めるための泉などが見られ、礼拝への呼びかけに用いるミナレット(マナーラ)を有する場合も多い。 建築構造は、回廊に囲まれた四角形の広い中庭と礼拝堂を持つ形が基本形である。アラブ圏ではダマスカスのウマイヤ・モスクのようにキリスト教の教会の構造を取り入れた多柱式のモスクが主流であったが、イランではイーワーン(半ドーム)を多用した形式が起こった。アナトリア半島では中庭をドームで覆う形式が起こり、オスマン帝国に至ってビザンツ帝国の教会建築を取り入れ、大ドームを小ドームや半ドームで支えることで柱のない広大な礼拝堂空間をもつ形式を生み出した。

図像を廃した内装と外観を持つモスクは、その装飾美・建築美から、イスラーム教徒に限らず、非イスラーム教徒にとっても観光施設としての役割も果たしている。トルコ、イスタンブルのスルタンアフメト・モスク(トルコ語名スルタンアフメット・ジャーミー。通称ブルーモスク)や、イラン、イスファハーンのイマーム・モスク(ペルシア語名マスジデ・エマーム。旧名マスジデ・シャー、「王のモスク」)などの著名なモスクは、世界遺産にも指定されており、(各地から)世界中から観光客を集めている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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